IT技術中心に毎日の思いを綴る

Surface アンバサダープレゼント

アンバサダー向けのプレゼント募集があり、応募していたところ当選のご案内とプレゼントが送付されてきました。
プレゼントは、Surface アンバサダー限定スキンです。

■プレゼント案内とプレゼント
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プレゼントとアンバサダープログラムパンフレットです。

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GetLowestPricedOffersForASIN/GetLowestPricedOfferForSKU 仕様変更のご案内

Product API の GetLowestPricedOffersForASIN/SKU の仕様変更がありましたので、ご案内させていただきます。

■案内ページ
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今回の仕様変更は、以下の通りです。

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Restock Inventory Report(補充レポート?)利用可能(米国のみ)

米国のみですが、新しいレポート作成・取得できるようになりましたので、ご案内をさせていただきます。

■アナウンスページ
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上記説明を読むとレポート指定は、「_GET_RESTOCK_INVENTORY_RECOMMENDATIONS_REPORT_」を指定して作成・取得することになります。

US販売者のみで、FBAで利用するものとのことです。
情報としては、補充すべき商品・推奨注文数量・再注文情報などが取得できるようです。
お客様の購入されると思われる商品を教えてくれるというレポートのようです。

USで販売されている場合は、一度、ご確認いただければと思います。

セラーセントラルから Amazon MWS登録方法

掲示板(米国)に Amazon MWS登録方法について機能追加のアナウンスがされていましたので、ご紹介させていただきます。
販売者は、以下ページを利用して開発者及びWebアプリケーションの権限を登録できるようになったとのことです。

■案内ページ
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なお、この変更は、「北米」「EU」「インド」「日本」「中国」とのことです。

アプリケーションアクセスできなくなった際に確認する項目の一つになるかと思いますので、一度、ご確認いただければと思います。

nopCommerce 3.90 インストール手順

以前、「nopCommerce Ver 3.90 Beta版 インストール」 でインストール手順をご紹介いたしましたが、正式版がリリースされましたので、再度、手順をみていきたいと思います。

■インストール初期ページ
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・ページ上部の言語を「日本語」に切り替えることで、メッセージなどが日本語で表示されます。
・以下の項目を入力します。
「管理者用Eメールアドレス」「管理者用パスワード」「サンプルデータ作成有無」「データベース種類」「接続文字列」「SQL Server名」「データベース名」「認証方式」「照会順序」
・入力後、ページ下の「インストール」ボタンをクリックします。
・ベータ版と比べて変更されている点がなく、一ページで必要な情報を全て入力するようになっていますので、直ぐにショッピングサイト構築ができますので、より簡単になったように思います。

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MVA で 新しいカリキュラムが開始されました。

MVA(Microsoft Virtual Academy) で新しいプログラムが始まりました。
「Learning Paths」という名称で始められました。

■Learning Paths 説明ページ
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終了後には、バッジが提供されるとのことです。
体系的な技術取得に役立つと思いますので、取り組んでいきたいと思います。

Azure IoT Suite を自習書で学ぶ Vol.3 【構成及び構成要素】

今回は、「リモート監視の事前構成済ソリューションの構成要素」について説明します。
論理構成としては、「デバイス接続層」「イベント処理と分析層」「プレゼンテーション層」の3階層に分かれており、以下構成になっています。

 

■ソリューションの論理構成
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・デバイス接続層 – Web Job を利用した仮想デバイスが実装されています。仮想デバイスは、テレメトリーデータをイベントとして送信します。
・イベント処理と分析層 – IoT Hub に送信されたテレメトリーイベントなどは、BLOB ストレージに永続化されます。
・プレゼンテーション層 – ソリューションポータルであり、履歴・管理・ルールなどを行うことができます。

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Azure IoT Suite を自習書で学ぶ Vol.2 【ソリューション ポータル概要】

前回は、テンプレートを利用してポータルを作成しましたが、「ポータル概要」では、以下の操作を行うことができます。

・テレメトリーとアラームの履歴確認
・新しいデバイスの追加
・デバイスの管理・管理
・デバイスにコマンドを送信
・規則とアクションの管理

自習書では、上記の中から「デバイスの追加」「デバイスにコマンドを送信」「規則の作成」について説明しています。
実際に画像で確認してみます。

■デバイスを追加します。
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・上記ページから、ページ左下の「デバイスの追加」をクリックします。

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